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zoom RSS ブック・オフで本を買う

<<   作成日時 : 2017/04/16 15:13   >>

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今日も晴れて、それだけで気分がいい。この地区の最高気温は29°
 と夏日になる予報。こんなに暑いと体調の維持に気を使う。

今日はブック・オフへ行ってきた。以前は徒歩圏内に在ったのだが、
 何年か前に店舗統合して、JRで2駅と離れた場所に移転した。
 いつも108円コーナーへ行き、堂場作品の文庫本を探している。
 物語のシリーズものは、可能な限り順番に読みたいと思っている。
 ブック・オフで、なかなか順番通りに買えないことが多いのだが…
 今日は、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズの「F遮断」を探して
 108円コーナーへ行った。やはり見当たらない。この失踪課シリーズ
 「G牽制」を既に購入していることもあり、順に読んでいきたいと
 思っていた。'高くても買おう'と考え、値段の違う文庫本コーナー
 へ行く。文庫本コーナーには2冊並んでいる。売値は510円、
 '買うか'と2冊目を見ると売値260円と出ている。早速購入した。

家に戻ってきて、売値の紙を剥す。何と、260円の下に108円の表示が
 在るではないか…何とも割り切れない気持ちになった。
 以前ブック・オフで係員に、「新しいのにどうして108円なの?」と
 訊ねたことがある。係員は「需要と供給で売値を決めています」と
 言っていたことを思い出した。在庫が多いと安くなるということ。

以前は「安い価格で購入した本」ということに抵抗感もあったが、
 今はそんなことも言っておれない。
 買いに行けるうちは、ブック・オフをうまく活用していきたい。
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コメント(2件)

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堂場瞬一、いいですね。体力があればもっと読みたい作家ですが、なんだか大作に立ち向かう気力が無くなって、なかなか取り組めません。古書は、私はもっぱらアマゾンの一円ショップで入手します。もっとも送料が250円くらいかかるので、ブックオフの方が安く手に入りますが、昔から書店の棚を見ているとめまいがする方なので、アマゾンは本当に便利に利用しています。35年前、ここに引っ越して来た時、書籍は全て晩のおかずになりましたが、あの頃はまだ本が売れる時代でした。私のマンション(集合住宅)に、元学校の先生がいて、古書店を呼んで蔵書を処分していましたが、二足三文で危うく処分料を取られるところだったそうです。私の部屋も、処分したはずの本がいつの間にかアマゾンの一円効果で溜まり始め、同居人に嫌な顔をされています。特に堂場さんの著作のような分厚い書籍は、同居人が嫌がります。全てスキャンしてデータ化すれば、32GBのSDカードに入りそうですが、データ化する作業が体力的にちょっと無理そうです。それだけふかさんがまだ知的体力があるということでしょう。
蟷螂
2017/04/16 22:32
蟷螂さん
コメント有難うございます。堂場作品は、分厚いだけで大作という感じはしません。ただ、事件がなかなか起きなかったり、犯人が分かる迄時間がかかったりと、イライラしたりワクワクしたり。後半は一気に読み進みます。ブックオフへ行くのは、読み終えた本を売る為。引き取り価格は安いものですが、家の在庫にはなりませんから。「追跡捜査係」か「アナザーフェイス」シリーズがお勧めです。
ふかさん
2017/04/17 17:14

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