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zoom RSS 42年振りの一泊旅行

<<   作成日時 : 2017/05/16 22:14   >>

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今日は朝から娘に付き添われ都内の病院へ行ってきた。
 いつも付き添ってくれる妻は、今日から名古屋への一泊旅行。  
 名古屋でご近所に住んでいた幼な馴染みと42年振りに。
 幼稚園?保育園?時代からの仲良し4人組。寅生れの同じ歳。

私が救急搬送されてから、一泊で旅行へ行ったのは、一昨年の
 東京での私の同期会以来。妻と娘も同じ宿に泊まった。
 彼女が単独でお泊りで出かけるのは、結婚以来初めてか??
 どうしてそんなことになっているのか…兎に角、久し振りだ。
 先々週、その内の一人から電話が在り、「3人で一泊旅行へ
 行こうと言う話が出ている」と連絡があった。お誘いでは
 無かったが、「自分らも泊まりで行くのは久し振り」との話。

3人とも地元に住んでおり、よく会ってはお喋りをしている
 らしい。なにかのついでの自慢話だったのか…
 最近は私の病状も落ち着いている。「娘が会社を休めれば
 病院へ付き添って貰えるし、旅行へ行ってもいい?」と私に聴く。
 私が反対するはずが無い。ウもスも無く「行って下さい」と返事。
 娘も快く「休暇と翌日の在宅勤務を調整する」と言ってくれた。

それから、とんとん拍子に話を纏め、4人で泊まる予定となった。
 よくよく聞くと「4人でお泊りするのは42年振り」とのこと。
 皆、ご主人は会社をリタイアし、孫の世話をしているくらい。
 介護が必要な親は、「娘にやらせるから…」と言っている様だ。
 愛知県は、親、娘、孫と四世代でご近所に住む、というのが
 ごく当たり前の様だ。いずれ自分たちも娘の世話になる。
 「同じ部屋で寝て、お喋りしてくるだけ」と楽しみにしている。

私の病院の方は、特に問題無し。採血の結果も見て貰う。
 問題の'鉄分の値'は横ばい。数値は20(30〜490ng/ml.)。
 下限値30を下回っているが、めまい、ふらつきが無ければ…
 「薬を処方するまでは無い」と言う。「プルーンを食べてます」
 「やはり薬で摂るより、食品から摂る方が望ましい」と仰る。
 これ迄以上に、プルーンを食べるしかない。(余り好きじゃないが)
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