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zoom RSS 終活と家の処分

<<   作成日時 : 2017/08/05 21:16   >>

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今朝の朝刊に出ていたコラム、「終活 40年住んだ戸建て処分」。
 70代のご夫婦が、「終活として40年余り暮らした一戸建てを
 処分し、駅近くのマンションに引っ越した」と書いている。
 「シンプルな生活が気に入っている」とも書かれている。

「終活」にはまだ早いと思っている。あと10年くらい先でいい、と。
 「一戸建てを処分して…」、自分に置き換えて考えると
 今住んでいる自宅を処分して…と考えられるだろうか??
 とりあえず今は夫婦二人揃って暮らせている。仲が悪い訳
 ではない。会話は少なくなったものの、私はお世話をかけて
 いる側なので、彼女が居なくなると即飢え死にしてしまう。
 (相方が居なくなっても、この家に住み続けておれるか??)

ただ戸建ても30年経つといろいろと問題も起きてくる。
 そうなる前に…と手を打ってきた積りではあるが。
 身近な問題として、生け垣の管理に頭を悩めている。
 生け垣の刈り揃え、薬の散布。業者にお願いするほどの
 生け垣でもない。庭師に任せるような松などの木もない。
 脚立に乗って伐り揃える。重い噴霧器を持って散布する。
 病気持ちになった私に代わって、メインは妻が作業する。
 その作業が危なっかしく、辛くなってきている。
画像

生け垣を止めて、板塀にしようか…隣近所との兼ね合いも??
 隣の家が取り壊され、どんな家が建つのか分からないが
 最近の流行りは、庭作りよりも2〜3台停めれる駐車場作り。
 尤も庭木を抜いて板塀を造るにしてもお金がかかる。
 年金生活者に出せる額でやれるのか、あと何年住めるのか?
 いずれこの家も処分する日が来るのだろうけれど…

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