「いいね中毒」って?

今朝の新聞に掲載されていた「いいね!中毒」という言葉。
 言葉の意味が今ひとつ理解出来ないでいる。
 私はブログを始めて3年目。訪問者も少なくランクも低い。
 「いいね!」マークを貰うとそれなりに嬉しい。同じ意味か?
 と読んでいくと、どうも違っているようだ。

SNSをやっていないからだろうか。SNS投稿者の「いいね!」の
 受け取りは違っている様だ。自分の投稿内容が「多くの人に
 受け入れられた」と理解し、自分の「承認欲求」が満たされる。
 逆に言えば、反応が少ないと「無視されている」と感じ、
 誇張したり、秘密の暴露を試みたり、良くない方向に向かう。

新聞には、「SNS上で好反応を得る為なら、投稿内容を脚色したり
 友人・知人の知られたくない情報を暴露しても構わないと
 考えている人が多くいることが分かった」と書かれている。
 「男性に特に強くみられる傾向がある」とも書いている。
 Facebook、Instagram、Twitterをやっていると、自分の情報が
 どの様に世間に受け取られるのか、気になる処なのだろう。

自身が、ブログとSNSの違いについて正しく理解出来ていない。
 ブログは、Web Logの略。ウエブサイトに記録(log)するから
 Web Log。略してブログ。
 SNSは、Social Networking Serviceの略。人と人をつなぎ、
 コミュニケーションを楽しむ為のサービス。
 ブログは、ストック型、SNSはフロー型のメディアとも言う。
 SNSで投稿した記事は、時間の経過とともに消えていく。
 ブログに投稿した記事は、Web上に残り、記事はストックされ
 ていく。ブログで良質な記事を残し、検索アクセスを増やす。
 SNSは'口コミ'で拡散を起こし、アクセス数を増やしていく。
 「いいね!」の数だけで満足を得ようと考えるものではない。

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この記事へのコメント

呑兵衛あな
2017年04月07日 18:53
難解な話題ですね~
私のブログには「拍手」なるものが有ります、
数種類のSNSを開設していますが、「いいね!」的なボタンがあり、押されていると何となくうれしいような。
「いいね!」の意義というものを考えたことは無かったのですが、最近これを外すことを考えています。
「いいね!」ボタンを、文字通り「いいね!」として利用している人ばかりでは無いようで、中には「見たよ」的なマーキングとして使っている人もいるようです。
貴兄が利用しているウエブリブログのようなボタンなら、閲覧者の意図を伝えられるでしょうが、単なる「拍手」は冷やかしかもしれませんよ
ふかさん
2017年04月08日 12:25
呑兵衛あなさん
コメント有難うございます。あなさんは、SNSも手広くやっておられるのですネ。webryのブログ気持玉より、ひと言でもコメントを戴ける方が当方としては有難いのですが…あまり分かっていなくて書き続けていると言うのが正解ですが。

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