生け垣の手入れ

昨年6月に植え替えた生け垣。モッコクから槇の木へ植え替えた。
 モッコクは新築時(30年前)に植えられていたもの。日々の手入れ
 は大変だった。季節毎の枝切りと薬剤散布。夏場は特に念入り
 にやらざるを得ず、月に2~3の薬剤散布を行なっていた。
 それでも一旦着いた害虫をやっつけることは出来ず、虫に
 食われた葉を見つける度にむしったり、悩ましい日々だった。
 家の前は通勤や散歩をする人の通り道になっており、気に
 し過ぎからもしれないが、目隠しとしても必要。いったんは、
 生け垣を止め塀を作ろうと、費用や業者へ説明を聞きに行く
 などを進め始めた。塀は基礎も必要で、思いの外費用も高い。

そうこうしていると、家の前のお宅が生け垣の植え替えを始めた。
 生け垣は南側なので、うちからみると反対側になる。私の散歩
 コースに当る。業者に話を聞くと費用は思いの外安くできそう。
 塀を作ることを思えば半分以下だった。妻と相談し、見積を
 お願いした。概算金額を聞き、即お願いした。施工時期も業者
 任せ。一人でやっている方で、団地内でも任されているお宅も
 多いと言う。植え替えをやって貰って分かったのだが‥‥
 仕事が丁寧(切り落とした枝も葉も片づけ残さない)、費用が安価(半日で4千円)
 「団地内を仕事での仕事が多いので、自分がやった庭は状況を
 見守っている」との話しもあった。
 同期時に植え替えたお宅は、生育が芳しくなく枝切りは秋に
 やる。ご主人に伺うと、「気付くと黄金虫に喰われていた」由。
 「傍に植えた紫陽花が先に喰われ、槇の木へ移った」とのこと。
 
業者からは、「今枝を切っても秋迄にまた伸びる。もう一度冬前に
 切ると春迄は大丈夫だから」と言われた。全てお任せしている。
 今は、あのうっとおしい手入れから解放されただけでも嬉しい。
1907-22-2 槇の木.jpg1907-22-3 生け垣.jpg
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